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銀座のクラブで働く兼業アラサーホステス日記

銀座のクラブの大人な雰囲気が大好き♪昼間はOL・夜は派遣ホステスのアラサー女の日常

【ホステスの読書日記】大人の女はどう働くか?

読書

今日も2017年の目標達成に向けて読書。

night-work.hatenadiary.jp

 

ちなみに、食洗機買ってから家事に時間を取られすぎることもなくなったし、心の余裕も持てるようになって、我ながら時間の使い方が建設的になった気がする。人間やっぱり得意なことに集中して、苦手なことは捨てるのが正解ね。笑

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さて、今日の一冊はこちら。

▮大人の女はどう働くか? ロイス・P・フランケル

絶対に知っておくべき考え方、ふるまい方、装い方

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今年はお仕事でもこれまで以上の成果を上げたいと思っているし、占い師の先生からは更なる飛躍に向けてお誘いをもらう可能性もある年なんて言われいているので、お仕事の進め方を点検・ブラッシュアップしようと思ってチョイス。

大人の女はどう働くか? ―絶対に知っておくべき考え方、ふるまい方、装い方

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一般人からロスチャイルド家に嫁いで大富豪の仲間入りをしたすごい人が書いた、出世の秘訣本。大学時代に玉の輿に憧れて読み込んだのは今となっていい思い出。笑 友人やお客さんをもてなすように、自分もきちんともてなすことが大切らしい。

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肝心の「大人の女はどう働くか?」ですが、働く女性なら絶対にぐっと刺さるであろう前書き。

▮"女の子”は卒業しよう

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本当にこの一言に尽きる、と思う。

 

普段は男の人に負けるまいと仕事にマジメに打ち込んでいるはずなのに、肝心なプレゼンの場だとか役員の前で突然顔をもたげてくる「女の子」の顔。

こんなに言ったら相手は心証を悪くするのではないか?偉そうとか生意気と思われるのではないか?

確固たる自信を持っている意見なのに、最後を疑問形で結んでしまったり、「ちょっと・・・」だとか「大したことじゃないんだけど」なんて付けてしまうクセ。私は悪くないと思っているのに、クッション言葉のように挟んでしまう「ごめんなさい」の言葉。

時々読み返して、この本の教えを血肉にしていきたい。立ち読みをしてこの本を買おうと思った刺さる前書きなのでした。

 

 

▮その他、ぐさりときた言葉たち。

従業員にとって親友のような存在であれ。だが、彼らを親友だと思うな。

 

〝手を貸す〟と〝使われる〟を区別しよう。真の助けになるのは、相手が仕事を効率よくおこなうのに必要なリソースやサポートを提供すること。もしチームの誰よりも現場実務に奔走していたら、あなたら使われていると思っていい。

 

社会には今でも、さりげなく、あるいはあからさまに、女性に対して〝身のほどを知れ〟というメッセージが発せられることがあります。それは事実です。でも、人為的に狭められた価値観からは脱却しなければなりません。

 

たいていの会議は、その中身だけを考えれば時間の浪費です。が、問題なのは中身ではありません。会議は人に姿を見せ、顔を合わせて挨拶し合い、話をするための貴重な場です。自分の強みを明確にするチャンスでもあります。大半の女性はもっと自分をアピールすることを意識するべきです。

 

人に時間をとられすぎていないか?

女性は親切で優しくあることを期待されていますが、そうあることと、自分の時間を確保することは両立します。なにごとにも、ふさわしい時と場所があるのです。

 

あなた自身が欲しいかどうかにかかわらず、正当な特権は手に入れること。なぜならそれは、周囲の人があなたにいだく印象はもちろん、あなたが自分自身にいだく印象も大きく左右するから。

 

ウリが曖昧ではないか?

気づいてくれるのを待っていては、願いは叶いません。自分をしっかりブランディングして、強みを売り込むべきです。

 

職場では上司のことを顧客だと思うように。彼らが求めているものをつきとめ、それに対応するよう努めよう。

 

評価を聞いたら、弁解するのではなく、「どういうときの、どういう態度かを教えてもらえますか?」と言おう。過去の言動を釈明するのはやめること。

 

質問するのは、情報が欲しいときと、誰かの意見に興味があるときにかぎること。

 

いつも〝前置き〟をしていないか?

まず要点を言おう。口を開く前に、「いちばん言いたいことは何か?」と「相手に考えてもらいたい点は何か?」を考えて、頭を整理しておこう。

 

長々と説明していないか?

要点を述べたら、あとは裏づけとなる情報を二つか三つ、つけ加えるだけに留めること。必ずそれでやめる。あなたが黙れば、それをきっかけにしてほかの人が何かを言うはず。

 

これホントぐさぐさ刺さる…(;ω;)言いたいとこが大事だと思えば思うほどしゃべってしまってる。で、余計なところに些細な間違いがあったりして、本題から逸れるとかね。全くしゃべらないのは論外だけど、しゃべりすぎる口は災いの元だ

 

卑下した言葉を使いすぎていないか?

「ありがとうございます。自分が成し遂げたことを誇りに思いますし、助けてくれた人たちにも感謝しています。

これ!もう絶対マスターしたい言い回しすぎる。

 

早口で話していないか?

自分を表現するために適切な空間と時間を使うのは、当然の権利です。〝わたしは注目され、耳を傾けてもらう資格がある〟と考えるようにしましょう。

 

沈黙に慣れること。沈黙も有力なコミュニケーション法のひとつ。

 

場違いな服装をしていないか?

「今している仕事ではなく、やりたい仕事にふさわしい服装をしなさい」

「場違いな服装」では断じてないと思うけど、「やりたい仕事にふさわしい」っていうのは少し考える余地がありそう・・・。

 

そして、優しかったのが最終章のこの言葉。

ひとつのことに集中すれば、他の変化は自然とついてくる

 たくさんギクッとすることがあって、理想と現実のギャップに気が付いた後で、一度に全部を治すことは無理だからひとつひとつ着実に成果を積み重ねることが大切と言ってくれるこのやさしさ。

さすがコーチングのプロとして何年もお仕事をしてきただけあるなぁと思った素敵なコメントでした。私もこんな愛あるコメントというか、実際に行動に移してみようと思わせる言葉の引き出しを増やしていきたいって思った。

 

 

そんなわけで、当面の目標はしゃべりすぎない(必要以上に卑下しない・前置きを最低限にとどめる・謝りすぎない・沈黙を恐れない)で行こうと思います。

 

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