銀座のクラブで働く兼業アラサーホステス日記

銀座のクラブの大人な雰囲気が大好き♪昼間はOL・夜は派遣ホステスのアラサー女の日常

アラサーホステスと少子化問題

微々たる額だけど、ホステスのバイトをして貯めた貯金の桁が、このあいだ1つ増えた。

自分へのご褒美ってことで、憧れのティファニーのお皿を買った。

 

こないだ一緒にお茶していた友達が20万のピアスを片方なくして、思い切ってもう一度買い直したと聞いた。

 

そのときは学生時代と話題にする金額がずいぶん伸びたなぁ・私たちもオトナになったなぁくらいにしか思ってなかったんだけど、しばらくして湧き上がってきたのは、このまま上質なものをたくさん集めていったとして、いつかやってくるであろう結婚・子育てだとか親の介護だとかで結局吐き出さざるをえなくて使い切っちゃうんじゃないの?なんていう心が狭すぎる心配ごと。笑

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でもさ、結婚だの子供だのは自分にある程度の選択権があるけど、親は選べないし、いつ介護だの資金援助だのそういう時が来るかは分からないじゃない…?

別に親から何かもらおうとは期待してないし、できる範囲で親孝行もしてるつもりだけど、それが積み重なって自分の人生に大きなマイナスになってしまうのはちょっと考えこんじゃうよね。(ならいっそ後悔しないようにキッチリ何もかも使い切ってしまうのがいいのかと言われると、それもまた違う気もするし。汗)

 

世界的に人口減少はまだ続きそうだから、こういう状況が悪化することはあってもマシになるのは私たちの世代じゃちょっと望み薄だし、どうしたものなのかしら。中国ですら人口減少の兆しが見られ始めているのに、不安になるよねぇ。。

 

中国の「二人っ子政策」、効果が出るのは20年後 研究
2016/10/17 13:57(パリ/フランス)

【10月17日 AFP】中国政府は昨年10月、人口減少と高齢化に対処すべく、これまでの「一人っ子政策」を廃止し、夫婦に2人目の子どもを持つことを認める「二人っ子政策」を導入した。だが短期間での人口増加は望めないとする英ロンドン大学ユニバーシティー・カレッジ(UCL)の研究員、テレーズ・ヘスケス(Therese Hesketh)氏らによる研究論文が14日、英医学専門誌ランセットLancet)に掲載された。

 論文は、労働人口の減少と急速な高齢化に対する二人っ子政策の効果が実感できるまでには、少なくとも20年かかると結論付けている。

 中国は1979年、人口の抑制を目的に一人っ子政策を導入。同政策は厳格かつ時には容赦なく施行され、1970年に5.9だった出生率は、1990年代後半には約1.6まで激減。逆に現在は深刻な人口減少問題に直面している。

 7月の政府発表によると、中国における60歳以上人口は約2億2000万人で全人口の16%を超えた。労働人口も減少の一途をたどり、2050年までに23%も減少するとみられている。

 一人っ子政策には、望まない女児を妊娠した場合の中絶が急増したことなど、負の側面がある。

 また、論文は現在の傾向として、結婚できない男性が2020年までには3000万人を超えるだろうと指摘している。(c)AFP

 

しかも、親はまだ自分を育ててくれた恩もあるし、わたしの場合片親だから介護することになったとしても苦労なんて知れてるっちゃ知れてるけど、独り身の親戚とかもう考えるのもいやだわ。

 

というのも、実はわたしにも1人心当たりがあるのよね。。

 

母方の叔父なんだけど、若い頃から親のスネかじってロクに仕事もせず、パチンコとタバコ三昧していて、今は年金暮らしで昼間から毎日酒飲んでだらしなくて汚くて。。しかもなけなしのじいちゃんばあちゃんの遺産はアルツハイマーにかかったばあちゃんをだまして遺言状書かせて横取りしてくし・・・なんだかもうどうしようもないってオトナを絵に描いた感じ。

小さい頃から大嫌いだったし、大人になってからは縁も切れて、もう何年も音信不通だけど、あの人がボケたり何かあったら私のことを頼ってくるんだろうかと思うとぞっとする。

 

法律的には三親等までいけば扶養義務はないらしいし、向こうは私の連絡先も知らないだろうから大丈夫とは思うけど、何かあったらいやだなぁ・・

家族の問題は、逃げられないから厄介だわ。

 

 

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