銀座のクラブで働く兼業アラサーホステス日記

銀座のクラブの大人な雰囲気が大好き♪昼間はOL・夜は派遣ホステスのアラサー女の日常

【ホステスのダイエット日記】遺伝子検査の結果が出ましたぁ!✨

この間挑戦した遺伝子検査ですが、本日ついに!!結果が出ました~( *´艸`)

night-work.hatenadiary.jp

メールで検査が終わった旨の連絡が来るので、専用のアプリにログインして詳細を確認します!画面はこんな感じ。

 

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 気になる結果ですが、、私、太りやすいタイプみたい。涙

遺伝的リスク全てに注意が必要で、太りやすいタイプと言えます。

ごはんやパンなどの糖質と、揚げ物やクリームといった脂質のどちらとも太る原因につながり、まずは下半身、お腹まわり、そして全身に脂肪がついていきやすいです。

筋肉不足になりやすいので、全体的にぷよぷよとした体型になるリスクが高いです。また、からだが硬くなりやすく、冷えやむくみにも注意が必要です。

体重が減りやすいですが、リバウンドの危険性も高い遺伝的体質ですので、目標体重に達した後も太りにくいライフスタイルを継続しましょう。

By.遺伝子博士

 糖質も油分も溜め込みやすいなんて、時代が時代ならすごく生命力たくましくて良かったのかもしれないけど、ダイエット的観点では最悪じゃん~!(*_*)

しかも、筋肉付きにくいなんて、一体その特質はどこで活かされるというのか・・涙

 

気を取り直して、結果の詳細を見ていきます。

遺伝子検査の解析結果

 ●β3ARやや高い

糖代謝リスクがやや高く、炭水化物や甘いものなどを食べると太りやすい遺伝的体質です。
糖質で太りやすいので、ダイエットや肥満予防を行う時は、まずは食生活を見直し、糖質を減らす事から始めると良いでしょう。
しかし、お腹が空き血糖値が下がると、イライラし、つい間食をしてしまう傾向がありますので、食べる量を減らす場合は注意が必要です。
お腹まわりから太りやすく、痩せ始めても最後までお腹まわりが気になる方が多いので、お腹まわりの脂肪燃焼、筋肉量増加を促す運動を行いましょう。
体重変化が現れやすく、ダイエットの効果を数字として実感しやすいですが、ダイエットを止めてしまうとリバウンドをする可能性が高い遺伝的体質でもあります。ダイエット終了後も太りにくい食生活や運動を継続する事が特に大切なタイプです。 

By.遺伝子博士

ど、どゆこと?

いっぱい悪そうなこと書かれすぎてテンパって、β3ARでググってみる。笑

●β3アドレナリン受容体遺伝子(β3AR)保持者
・日本人の34%が保有し、基礎代謝が1日200kcal低い
・お腹周りが太っており、糖質の代謝が悪い
・糖尿病、高脂血症、脂肪肝に注意

By.タニタ からだカルテ

今のところ、そこまで太ってはないと思うけど・・・確かに母親方のおじいちゃん&おばあちゃんは糖尿病だった気がするな。おじいちゃんに至っては、生活習慣病ほぼすべて網羅していたような・・汗

思い当たるフシが多すぎて悲しい気持ちになったので、見なかったことにして、次に進みます。笑

 

●β2ARやや高い

たんぱく質リスクがやや高く、十分にたんぱく質を摂取しなければ、筋肉不足による肥満になりやすい遺伝的体質です。
遺伝子の影響で基礎代謝が上がりますので、太りにくく、子どもの頃や若い頃はほっそりとしている方も多いです。「いくら食べても太らない」という経験をした事があるかもしれません。
しかし、筋肉がつきにくく基礎代謝が上がりにくいので、加齢による基礎代謝減少に伴い、急激に太る危険性もあります。
また、一度太ると痩せにくく、ダイエットが難しい遺伝的体質です。
野菜などのあっさりとした食事を好む傾向もありますので、意識してたんぱく質を摂取し、筋肉量を増やす運動を積極的に取り入れましょう。
まだ体型が気にならない方も、太る前から筋肉量を増やしたり、食生活を見直す事をおすすめします。

By.遺伝子博士

これは当たっているような当たっていないような・・。

小さいころから食べたら食べた分だけ太る自覚はものすごいあって、すごく食べる量には気を付けてたんだけど(その結果、第二次性徴期のまっさかりに摂食障害みたいになって、まな板のまま大人になってしまった。生き方、不器用すぎ・・・orz)

 

せっかくなので、これもタニタ先生のサイトで確認。

●β2アドレナリン受容体遺伝子(β2AR)保持者
・日本人の16%が保有し、基礎代謝が1日200kcal高い、逆肥満遺伝子
・ほっそりとしており、筋肉がつきにくい。一度太るとと大変痩せにくい
・心臓病、うつ病、低血圧などに注意

By.タニタ からだカルテ

あ、これは逆肥満遺伝子なのか。

でもこれはこれで父親方の親戚がなんかそういう感じだから、確かにそんな遺伝子受け継いでても不思議じゃないな。しかも、低血圧とうつ病は割と健康と病気のはざまをさまよってる自覚ある・・・汗

遺伝子検査ってやっぱり当たるのかも(そもそも占いじゃないけどw)

 

●UCP1やや高い

脂質代謝リスクがやや高く、揚げ物やクリームなどを食べると太りやすい遺伝的体質です。
脂質で太りやすいので、ダイエットや肥満予防を行う時は、まずは食生活を見直し、脂質を減らす事から始めると良いでしょう。
摂取した脂質が脂肪として蓄積されやすく、特に下半身に皮下脂肪がつきやすい傾向があります。むくみやすい遺伝的体質でもあり、ヒップや太ももなどの見た目が気になる場合が多いです。下半身を引き締める運動、セルライト対策を行いましょう。
また、からだが冷えやすく、特に女性は体温を維持するために皮下脂肪を蓄えようとする作用がありますので、冷えにも注意が必要です。
食事や運動、ダイエットプログラムは、まずは脂質を減らし、からだを冷やさない工夫から取り入れましょう。

By.遺伝子博士

下半身太りは自覚あるけど、、冷えやすい・・・かなぁ?

私めっちゃ暑がりで夏場のドレスの下のストッキングとか苦痛で仕方ないタイプなんだけど。。揚げ物とか生クリームもあんまり好きじゃないし、これは当たってるような当たってないような・・・(だから占いじゃないってばw)

 

タニタ先生のサイトの記述にはやや心当たりアリ。

 ●アンカップリングプロテイン遺伝子(UCP-1)保持者
・日本人の25%が保有し、基礎代謝が1日100kcal低い
・下半身が太っており、脂肪の代謝が悪い、痩せにくい
・がん、女性は子宮関係の病気に要注意

By.タニタ からだカルテ

母親方の親戚は割とガン家系だと思われる節が多いから、納得感ある。というか、危機感というべきか。

何年か前にアンジェリーナジョリーが遺伝子検査してバスト全切除とか何とかってニュース出てたのもこのタイプに一致したからなのかな・・?確かに彼女、上半身に比べて腰回りとか、いい意味でむっちりしているイメージもあるよね。

 

とはいえ、ガンに気を付けると言ってもどうしていいものか。 

 

・・・なんてちょっとググったらこれも結構明らかになってるのね。

関連の強さ リスクを下げるもの リスクを上げるもの
要因 関連するがんの種類 要因 関連するがんの種類
確実 身体活動 結腸がん 喫煙 口腔がん、咽頭がん、喉頭がん、食道がん、胃がん、肺がん、膵臓がん、肝臓がん、腎臓がん、尿路がん、膀胱がん、子宮頸部がん、骨髄性白血病
他人のたばこの煙 肺がん
過体重と肥満 食道(腺がん)、結腸がん、直腸がん、乳がん<閉経後>、子宮体部がん、腎臓がん
飲酒 口腔がん、咽頭がん、喉頭がん、食道がん、肝臓がん、乳がん
アフラトキシン 肝臓がん
中国式塩蔵魚 鼻咽頭がん
可能性大 野菜・果物 口腔がん、食道がん、胃がん、結腸がん、直腸がん 加工肉 結腸がん、直腸がん
身体活動 乳がん 塩蔵品および食塩 胃がん
熱い飲食物 口腔がん、咽頭がん、食道がん
可能性あり/データ不十分 食物繊維
大豆

N-3系脂肪酸
カロテノイド
ビタミンB2、B6、葉酸、B12、C、D、E
カルシウム、亜鉛、セレン非栄養性植物機能成分(例:アリウム化合物、フラボノイド、イソフラボン、リグナン)
動物性脂肪
ヘテロサイクリックアミン
多環芳香族炭化水素
ニトロソ化合物

By.日本人のためのがん予防法:[国立がん研究センター がん情報サービス 一般の方へ]

 

うーん。私自身はタバコ吸わないけどクラブで受動喫煙しまくってる感はあるし、お酒大好きだし、塩辛い食べ物好きだし、すでになかなかリスキーな生活してるな。汗

 

そういうリスキーな遺伝子を持っているから、リスキーな嗜好があるのか、もしくはリスキーな嗜好に免疫が低いのかよく分からないけど・・・飲みすぎには気を付けようと思いました。。(´・ω・`)しょぼん

 

遺伝子検査の結果に基づいたダイエットのアドバイス

糖代謝リスク、脂質代謝リスクがともに高い遺伝的体質ですが、食事を減らす際は、糖質よりも脂質の多い食事から減らす事がおすすめです。

ダイエット中は炭水化物を減らす方が多いですし、あなたの遺伝的体質にも糖質を減らす事は適していますが、まずは糖質よりも脂質を意識して減らす方が効率が良いでしょう。

揚げ物やクリームなど脂質の多いものを減らしたり、調理法の工夫や食べ方の工夫をしたりと脂質代謝リスク対策を心がけましょう。茹でる、焼くなどの調理法は素材についている脂質も減らす事ができます。

スープなどの汁物や野菜などの食物繊維を先に食べる事もおすすめです。マヨネーズやドレッシングには脂質が多く含まれるものもありますので気をつけましょう。

By.遺伝子博士

 これは、どうだろ。あんまり脂っこい食べ物好きじゃない(厳密には味は好きなんだけど、食べると眠気に襲われてパフォーマンスが落ちることに最近気が付いて極力避けてる。)し、炭水化物は中学生のころから意図的に避けてきたから、知らぬ間にクリアできてる・・かな?

 

他のタイプと比べ、食事によって太りやすく、ダイエット・肥満予防のためには食事制限が効果的な遺伝的体質です。

しかし、たんぱく質リスクが高いのでたんぱく質の摂取を減らしてしまうと、筋肉不足、基礎代謝低下につながります。食べる量を減らしても、お肉や魚、卵や大豆製品は意識的に食べるようにしましょう。

糖代謝リスク、脂質代謝リスク対策も必要ですので、間食をしたくなった場合は、チョコレートやポテトチップなどではなく、ヨーグルトなどを食べると良いでしょう。ナッツ類もおすすめですが、脂質が多く含まれるので食べ過ぎには注意が必要です。

By.遺伝子博士

これも、今のところ大丈夫そうかな!

これまでの経験上、お肉をガッツリ食べるのが一番腹持ち良くて眠気も来ないから、日によっては朝から鶏もものソテーとか平らげてるし。笑

しかも、朝からお肉ガッツリ食べるとエネルギー満タンでお仕事に取り掛かれるから、忙しく駆け回って午前中が終わるので、間食とか空腹感じる間もなくランチタイムに入れるので一石二鳥だよ!

 

ちなみに、これまで試した朝ごはんで一番最悪だったのがグラノーラ。どんなにたくさん食べてもすぐ10時過ぎにはおなか減ってくるし、肌は荒れるし、なんか分からないけど、1か月くらい食べ続けただけでぶくぶく太って・・・あれは恐怖だった。ここ数年、グラノーラブームで猫も杓子もグラノーラって感じだけど、みんな平気なんだろうか。

 

からだが冷えやすく、体温が下がりやすい遺伝的体質です。
体温の低下は、体温を維持するために皮下脂肪を蓄積するきっかけを与えます。
スープや香辛料を食事に取り入れ、からだを温め、体温を下げないように工夫しましょう。 しかし、根菜やトウモロコシには注意が必要です。体温を維持することが期待できますが、糖質も多く含んでいます。

糖代謝リスクが高く、糖質でも太りやすいので、根菜のスープやコーンスープは飲みすぎないようにしましょう。

By.遺伝子博士

 カラダを温める意識はこれまであんまりなかったから試してみようかなぁ。どちらかというと火照りやすいけど、言われてみればカラダのめぐりが悪いせい?なんて思ったりもするな。。

 

糖代謝リスクが高く、甘いものを間食してしまうと、すぐに太る可能性があります。
しかし、血糖値の増減に敏感な遺伝的体質で、血糖値が下がると、イライラしたり甘いものが欲しくなります。血糖値の乱高下もダイエットの天敵と言われていますので、血糖値をうまくコントロールする食生活を目指しましょう。
食事の時は、GI値(グリセミック インデックス、血糖値の増減を示す指標)が低いものから食べる事が特に重要なタイプです。

また、食事で上がった血糖値をしっかりと下げるためにもできるだけ間食は控えるようにしましょう。

By.遺伝子博士

おなか減るとすぐにイライラするのはめっちゃ自覚ある!笑

ただ、甘いもの食べるのは食後のデザートとかミルクティーくらいだから、そんなに心配はいらない・・ハズ。汗

 

人気が高いダイエットのひとつに、はじめにスープやお味噌汁などの汁物を食べ、次にサラダなどの食物繊維、続いてお肉や魚など食事のメインとなるおかずを食べ、最後に主食などの炭水化物を食べる方法があります。先に食物繊維を食べる事で糖質や脂質の吸収を抑えてくれますので、この方法で楽にダイエットが成功した方も多いようです。

しかし、あなたの場合は、糖質よりも脂質を減らす事が望ましいので、おかずよりも主食を先に食べる事がおすすめです。特に揚げ物など脂質が多いおかずの時は、おかずよりも主食でお腹を満たしましょう。

先に食物繊維や主食を食べる事でたんぱく質が吸収しにくくなったり、おかずの量が減ったりと筋肉不足になる危険性があります。たんぱく質が多く、脂質の少ないおかずの時は、食物繊維を多く含むサラダなどと交互に食べたり、おかずを先に食べるようにアレンジすると良いでしょう。

By.遺伝子博士

 食べる順番ダイエットも確かに最近はやってるよね。私の場合、割と好きなものから食べてくからあんまり気にしたことなかったけど、サラダから手を付けると食物繊維でたんぱく質の吸収が阻害されるかもっていうのは完全に盲点だったわ。

まずは肉から食べる、肉食女子を目指そうと思います(違)。

  

お腹周りに内蔵脂肪が、下半身に皮下脂肪がつきやすい遺伝的体質です。

皮下脂肪は硬くなりやすく、からだが硬くなりやすいです。 からだの硬さは、血行不良や姿勢の歪み、コリを引き起こし、痩せにくいからだを作ってしまうだけではなく、老化のスピードも速めます。

特に運動前後は、ストレッチやマッサージなどをしっかりと行い、筋肉や脂肪をほぐしましょう。からだが硬い方やストレッチに馴れていない方は、「スポーツマッサージ」や「ペアストレッチ」など、誰かにサポートしてもらいながら、正しい姿勢で、無理なくからだを伸ばしていきましょう。

By.遺伝子博士

 うわ~、これは耳が痛い(文字だから目が痛いの方が適切?)。

この記事書き終えたら早速ストレッチはしようと思います。最後にストレッチしたのいつだかあんまり思い出せない・・・( ;∀;)

 

 

3つの遺伝的リスク全てに注意が必要で、遺伝的に太りやすいと言えます。

体重が変化しやすく、ダイエットの効果が比較的短期間で数字として表れやすいですが、脂肪ではなく筋肉が分解され、体重が減っている危険性もあります。

また、ダイエットを止めた途端に体重が戻り、そして元の体重よりも重くなってしまう「リバウンド」の危険性が高い遺伝的体質でもあります。

体重を意識し、モチベーションを高める事も大切ですが、筋肉量が減っていないか気をつけましょう。

By.遺伝子博士

しかも、リバウンドしやすいって・・。もう心折れそう。。苦笑

まぁでも、自分の体質に反したダイエット続けてどんどんいつの間にか太るよりかは、まだ中肉中背くらいのレベルの段階で知れてよかったかも。プレゼントしてくれたお客さんには感謝だわ☆

 

来週あたりお店に来てくれるっぽいから、彼の結果も聞いてみてダイエット談義で盛り上がろうっと!笑