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銀座のクラブで働く兼業アラサーホステス日記

銀座のクラブの大人な雰囲気が大好き♪昼間はOL・夜は派遣ホステスのアラサー女の日常

【ホステスのお料理日記】ボロネーゼ

今日は冷蔵庫の大掃除兼野菜不足解消のため、久しぶりの自炊。

ひき肉とクズ野菜がたまっていたので、なんでも気軽に放り込めて、おいしいボロネーゼを作ることに^^

余ったらまた冷凍できるのはもちろん、何ならグラタンの具とかにリメイクもできるし、一人暮らしの気まぐれ自炊には本当につよ~い味方です。笑

 

レシピって言えるほどのものでもないけど、今回入れたのはこちら。我ながらいろいろ冷凍庫へのため込み癖があるのが分かります。笑

  • 豚挽き肉 約200g(冷凍)
  • 豚こま切れ肉 約150g(冷凍)
  • 玉ねぎ 中1個
  • ニンジン 1本
  • エリンギ 中2本
  • セロリの上半分 1房分(冷凍)
  • ブロッコリーの茎のペースト 1房分(冷凍)
  • トマト 小2個(冷凍)
  • ニンニク 1かけ
  • オリーブオイル 大さじ2杯くらい
  • 塩コショウ 適当
  • 粉チーズ 適当
  • スパイス 適当(今回はナツメグコリアンダー
  • ケチャップ 小さじ1杯くらい

 

振り返ってみたら意外とたくさんの材料を入れてましたが、とりあえずお肉と玉ねぎ・トマト・セロリがあればおいしく作れます。

今回はストックがなかったので入れなかったけど、黒オリーブを刻んだやつとか、ケッパー・アンチョビ・マッシュルームあたりを入れるのも非常におすすめです。普通のトマトの代わりにトマト缶入れるとしっかり赤いソースになります。

 

  1.  まずは何はともあれ、ニンニクをみじん切りにして、アツアツのオリーブオイルに投入。その間に玉ねぎを刻めば、余熱でオイルに香りがしっかり移ります。
  2. 荒めのみじん切りにした玉ねぎを1のガーリックオイルに投入。弱火で焦げ付かないように時々かき混ぜつつ、ニンジンをカット。
  3. ニンジンを2に投入。焦がさないように時々混ぜながらエリンギもみじん切りして投入。
  4. 玉ねぎが黄色く変わってしんなりするまでひたすら炒める。いい感じになってきたら塩コショウ・粉チーズ・スパイスを振ってある程度味を整えておく。この間にトマトと豚小間肉を適当な大きさに切る(ちなみにトマトは買ってきたらそのまま冷凍しておくと長期保存ができる上に、軽く水洗いするだけで皮がむけてとってもラクなのでおすすめ。半解凍くらいにしておけば切りやすいし、汁も飛ばないし、すこぶる快適です)。
  5. 豚のひき肉と4でカットしたこま切れ肉を鍋に投入。
  6. お肉に火が通って完全に茶色くなったら鍋にトマトを投入。
  7. 最後に(というか、ここまで来て上層が片付いたから発掘されただけとも言う)、ブロッコリーの芯のペーストと、セロリの上半分(ざっと洗ってジップロックに入れて、使うときに袋ごと叩けば簡単にみじん切りになります^^我ながらどこまでもズボラ・・)を入れて煮込んだら、味見しながらもろもろの調味料を適当に入れて完成。しっかり味もいいけど、ソース単体で食べられるくらいの味にしておいて、パスタとソースを半々くらいの割合にもりもりにして食べるのが好き。

今回使ったトマトが色が薄めだったからか何とも肉肉しい色合い。笑

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ちなみに、なんとなく私のイメージではミートソースというとトマトトマトしていて、ボロネーゼだとお肉メインになる感覚だったんだけど、ウィキペディア先生に言わせるとどうやらどっちも一緒の様子。笑

ラグー・アッラ・ボロニェーゼ(イタリア語: ragù alla bolognese, ボローニャ方言: ragò a la bulgnàisa, 日本語: ミートソース)は、タマネギ、セロリなど、刻んだ香味野菜と炒めあわせて風味をつけた挽肉と、トマトを素材として合せた、イタリア・フランス料理のソースである。ボロネーゼと略される。フランス語読みでボロネーズ (sauce bolognaise) とされることもある。発祥はイタリア・ボローニャ地方。
スパゲッティと和えることが多く、日本では、ナポリタンと並んでなじみの深いスパゲッティ・メニューのひとつである。

By.ミートソース - Wikipedia

ちょっと茶色すぎるかななんて心配していたけど、いざお皿に盛ってしまえば全然違和感なし。

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いただきま~す♪

 

 

 

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