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銀座のクラブで働く兼業アラサーホステス日記

銀座のクラブの大人な雰囲気が大好き♪昼間はOL・夜は派遣ホステスのアラサー女の日常

アラサーホステスと結婚

私も世のアラサーOLの例にもれず、周りは結婚ラッシュ。

 

そろそろ焦り始めつつ、身近にバツイチ&生涯未婚のお姉さまが結構たくさんいるので根本的に結婚てなんなのさなんてひねくれ始めてもいる。笑

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まぁまだ私は辛うじて昼間のお仕事で正社員として働かせてもらっているから、どう転んだってすぐにごはんに困るとかはないと思うけど、結婚とか年を取るって言う言葉には年々切なさを感じるようになりつつある。

大学生の頃に読んでいた江古田ちゃんとかアラサーちゃんとかもう地で行く年になったよなぁって・・・笑

 

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あとは、社会人になりたての頃は、いかに取引先になめられないように年上に見られるかばかり気にしていたというのに、最近はお店でお客さんから大学生に見えるねって言う社交辞令がちょっと嬉しくなりつつあって、年を重ねるとこうもいろいろ変わってくるのかと自分でも少し笑える。

 

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結婚とか、年を取るって聞くと思い出すのが、何年か前に展示会か何かのイベントで派遣ホステスの先輩とばったり再会したときのこと。

 

お互いキャンギャルとして会場に来ていたんだけど、見たことある顔だなってお互いに思っていて、どちらからともなく話しかけたら、やっぱりっていう感じ。

そのころ先輩は多分30代後半~40前半くらいだったと思うけど、年齢的なこともあってクラブ派遣のお仕事をなかなか回してもらえなくなっていたところに、派遣先のお店とちょっとトラブルになって働き続けることができなくなってしまったらしい。イベントの仕事もそろそろ年齢制限でオーディションが通らなくなっていよいよ大変だとこぼしていた。

 

一人暮らしだからこのまま実家に帰るしかないのかなぁ・・なんて言う先輩は私が知っているホステス時代のお姉さまとはまるで別物だった。

 

銀座で華やかな自前のドレスを着て、プロ並みにヘアセットが上手だった先輩は当時の私の憧れの存在だったけど、それでも年齢には逆らえないんだなぁってすごく切ない気持ちになったのを今でも覚えている。

 

それと同時に、これまでたくさんの女性が頑張って社会進出の前例を作ってくれたおかげで、ある程度の年齢までは女の人が一人でもご飯を食べられるような社会になって、かえって婚期が遅れたり、逃したりする女性が増えてしまったことでどれだけ損失があるんだろうと思う。(男尊女卑と怒られるかもしれないけど、女の子が王子様に守られるようなライフスタイルの方が、色々理に適っている気もするし。)

年を取ってふと振り返って家族が誰もいないとか、自分が死んだら自分が生きてきた痕跡がまるで何もないこととか、きっと耐えられないほど寂しい気持ちになるんだろう。

 

かといって、結婚したからって幸せになれるとか円満家庭とか、簡単に手に入るものじゃないっていうのも明らかだし、なんか生きにくい世の中だよね・・・

 

まぁこんなにくよくよしていたって、私の場合そもそも結婚はまだまだ機会がなさそうだから、せめて稼げるうちにいっぱい銀座に行って、おいしいお酒飲ませてもらうぞー!!笑

 

 

 

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